私たちは、Yumevilleです。

8ビットのマイクロプロセッサが発表され半世紀近くが経ち、インターネットの本格的普及から約20年が経とうとしています。我々は、コンピュータとインターネットという現代文明の利器を手に入れ、様々な分野で輝く未来を夢見ることができるようになりました。Yumevilleはそんな未来を切り開く世界の最先端IT技術を日本に紹介し、更に世界に通用する日本初のイノベーションである、安心の個人医療情報管理クラウドサービス「Mediline」を自らも起こそうとして設立されました。

2008年、世界はリーマンショックという金融危機に襲われ従来の金融モデルへの信用が失われ、インターネットの世界にもBlockchainや仮想通貨という画期的なモデルが誕生しました。更に日本では 2015年頃から注目を集めるようになった金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語FinTech(フィンテック)が金融界の大きな舵取りをするようになりました。Blockchainや仮想通貨技術はそのFinTechの中核をなすものですが、ここに来てポストBlockchainとしてHolochainが登場して来ました。私たちは、現在このHolochainに技術的にフォーカスしており、Holochainに関する最新情報を国内各方面にお届けすることが第一の使命と考えています。是非私たちと共にHolochainが掲げる輝く未来をあなたも手に入れてください。

また、もう一つの私たちの使命は深刻化する人材難に悩む国内IT業界に人材的に貢献することだと考えています。それは、オフショア開発拠点(フィリピン・ベトナム・バングラディシュ)との有機的な連携による高度な受託開発を中心に置いたものです。少子高齢化が叫ばれて久しい日本ですが、IT業界では技術者の高齢化が進み、更に若者のプログラマが大量に不足しています。2019年4月、政府は少子化や人口減少による人手不足に対応するため外国人労働者の受け入れ拡大を打ち出し、改正出入国管理及び難民認定法施行に踏み切りました。一定の技能水準と日本語能力を身につけた人を対象に、最長で5年間(従来は3年間)の在留を認める新制度を導入するという内容です。国内の外国人労働者は2016年に初めて100万人を突破し、17年は127.9万人に達し、うち技能実習生が25.7万人と約20%を占め、実質的戦力として彼らは第一線で活躍しています。そのような中IT業界では、外国人労働者の国内への受け入れ拡大もさることながら、機能的な拠点同士の連携によるオフショア開発も今まで以上に期待される施策となっています。私たちは、バイリンガルなBri(dge)SE(ブリッジ・システムエンジニア)を養成する事業に大きなニーズを感じてもいます。

私たちは、あなた方と共にたくさんの夢を集め、それを結集して社会貢献したいと「夢」の集合体Yumevilleをスタートさせました。

株式会社Yumeville
代表取締役 佐藤龍弥